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初夏

大分暑くなってきましたね。

6月になって衣替えもして、クールビズになり、
買ったスーツは冬まで眠ることになりそうです。

と、いうことで色々載せませう。
6月と言えば、
そう
ホタルですな。
ホタルは平地なら5月末から6月にかけて成虫が舞います。

IMGP7700.jpg

実は基本飛び回ってみんなが見てるのはほとんどオスです。
メスがあまり飛ばず、地上や草に止まってオスを待っています。
オスはアピールのために飛んでメスの反応を待ちます。

卵は水辺のコケに産み、3週間から一ヶ月ほどしたら髪の
毛の細さ程の1mmくらいの幼虫がふ化します。
それから3月まで貝(カワニナっていう貝など)を食べて
成長し、4月の雨の日に上陸ーサナギになります。

一般的に日本では
ゲンジ

ヘイケ
の2種類のホタルが有名です。

両者の違いは大まかに言うと、

・幼虫期はゲンジはカワニナしか食べないが、
 ヘイケは色々な貝を食べて成長できる。

・光りかたはゲンジは周期的に発光(地域ごとに異なる周期性を持つ)。
 ヘイケは不明瞭。

・ゲンジの方が一般的に有名(光量が強い)

・卵はゲンジが500?1000、
 ヘイケは50?100程と産卵数の桁が違う。

・生息環境の違い(ゲンジは川などの流れのある空間、
 ヘイケは田んぼの水路などの緩やかな流れの空間)


と言ったところです。
細かいことはまた聞いてね。

実はまだヒメボタルっていう素敵なホタルもいますが、それはまた次回にでも。

ここで、注意すべきなのは、
・ホタルがいる環境は人間の生活環境に依存していて、
 ホタルがいる場所には民家や私有地があるので
 観察するときは周りに迷惑をかけない!

・ゴミを出さない

・まわりは暗いので危険がいっぱい。マムシとかもいるから注意だ!
 長袖、長ズボンで行くんだぞ!

・ホタルは自分のか弱い光で交信します。懐中電灯や車のライトで
 照らされると配偶行動(交わい)ができないので、
 ホタルが子孫を残せなくなります。
 ただ、虫は赤い光は見えないので、懐中電灯の発光部にサランラップ
 で巻いて、赤いペンで塗れば、ライト光が赤くなるので、ホタルにも
 優しいです。100円ショップのショボイライトとかがオススメ。
 LEDは発光量が強すぎます。

                      上記の注意点を守っていただければ幸いですヽ(▽`)ノ
IMGP7701.jpg

ちなみに、写真の光は主にゲンジです。

では、そのほかの生き物でもヽ(▽`)ノ

IMGP7657.jpg
トノサマ
だるまじゃないよ
トノサマだよ。

IMGP7538.jpg
ツチガエル(ツッチーツッチーツッチーツッチー。。。。
            はんにゃ嫌いヾ(。`Д´。)ノ)
一般で言う「ドブガエル」です。
似たカエルにヌマガエルがいますが、
お腹が白ければヌマ 黒い斑紋があればツッチーです。


IMGP7604.jpg
みんな大好きアマガエル

IMGP7637.jpg IMGP7621.jpg

きれいな花ですな。
ただ、目立つきれいな花の多くは「外来種」が多いです
             。。。。。。。。(つД`)

ううううっし。
今日は大分長文でした!
皆さんも是非日本の風物詩を見に行ってきて下さいヽ(▽`)ノ

では、また?(=´▽`)ゞ

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